私は高松市中心部のマンションに住んでいるのですが、家賃がそこまで高くないためか、学生さんが結構たくさん住んでいます。金曜日の夜にはどこの部屋からか騒いでいる声が聞こえてくるのですが、私はあんまり音を気にせず眠れる人間なので(笑)そこまで問題視していませんでした。

ただ一方で、最近気になっていたのがマンションの敷地内への無断駐車。

しょっちゅう同じ車が止っているんです、マンションの駐車場に。しばらく止っていないこともよくありますから、住民の車でないことは確かです。とはいえ本当にしょっちゅう止っているので、友人なのか、彼女なのか、この車の持ち主にとって関係のある人がこのマンションに住んでいるのだと思います。車はいつも住民の駐車場の枠外にあるスペースに止めてあります(ちなみにそのスペースは本来車が止るスペースではありません)。

私の車はマンションの外にある別の駐車場に止めていますから、無断駐車のせいで車の出し入れがしにくいとか直接被害を被ったことはありません。ただ、マンションに車を止めている他の住人さんにとってみれば迷惑かもしれませんし、ましてや毎月駐車場代をきちんと払って車を止めているのに、そのすぐ隣にタダで駐車されたのでは、いい気分ではないでしょうね。

そんなことを考えているとマンションの入り口にこんな張り紙が。

マンションの管理会社が無断駐車[1]写真の中で「違法駐車」ということばを使っていますが、マンションのような私有地の道路は原則「道路交通法」の対象外になるため、違法=法律に違反するという表現は正しくありません。について注意喚起を行いました。

こうした張り紙は今まで幾たびもあったので、そのときは私自身何とも思わなかったのですが、今回はちょっと違いました。というのが、この紙が張り出されて数日後、無断駐車している車のナンバープレートや車種が紙に落書きされていたのです。上の写真ではボカシをきかせて分からないようにしているのですが、一体誰が書いたのか。無断駐車に嫌気がさした人の仕業か?落書きを肯定するわけではありませんが、これまでの注意喚起がすべて無視されてきた中、ここまでされては無視もできないでしょう。

これで無断駐車がどうなるか、気になるところです。

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1. 写真の中で「違法駐車」ということばを使っていますが、マンションのような私有地の道路は原則「道路交通法」の対象外になるため、違法=法律に違反するという表現は正しくありません。