きょうは仕事で中国・上海のとある病院に電話をかける機会がありました。

代表電話にかけ、担当の部署につないでもらうと「プチッ……ツーツー(切れた)」。これが何度か続いたので、ちょっとイライラしていると電話交換台の女性が「申し訳ありません。今、お昼の休憩時間だからかもしれません」とのこと。よくよく時計を見ると13時すぎ。ああ、そうか、時差の関係で中国は12時すぎなのか……と気づいたわけです。

日本時間の14時すぎ(つまり北京時間の13時すぎ)まで待って改めて電話をするとつながりました。その後、また折り返しの電話をもらうことになったのですが、僕が日本から国際電話をかけていることを知ると「どうしようかしら……」との反応。そこで僕のWeChat[1]中国版「LINE」みたいなもので、中国の方はみーんなこれを使っています。のIDを伝えると、先方も「ああ、そのほうが助かるわ」とのこと。それ以降のやりとりはすべてWeChatでした。文字ですぐやりとりできるし、インターネット回線で電話もできるから国際電話みたいなお金を請求されることもありません[2]とは言え「ああいう国」ですから、どこまで会話が当局に把握されているのか、ということは意識して利用するべきかもしれません。電話だって事情は同じですが、アプリに比べると安全性は高いと思います。。何なら顔を見合わせてビデオ通話だってできます(してませんけど)。

在宅勤務で家から出られなくても、上海にいる人と「はじめまして」でお金もかけずにやりとりができることのすごさを改めて感じさせられました。テレワークって、ビデオ会議したって自宅と会社なわけですが、同じ環境さえ整っていれば日本とブラジルでビデオ会議できるんですから、本当、技術力のたまものですよね。

きょうはお酒なし……ということで、ノンアルコールの夕食。

しかし夜になって、やはり1杯くらいは……と誘惑に負けて、1杯だけいただきました。おつまみは、みそニンニク。みそがニンニクのにおいを消してくれている?自分ではそこまで気にならないけど……まあ、あすも実は在宅勤務だから、いいか(笑)。

MORE FROM BOBOYORU.NET

   [ + ]

1. 中国版「LINE」みたいなもので、中国の方はみーんなこれを使っています。
2. とは言え「ああいう国」ですから、どこまで会話が当局に把握されているのか、ということは意識して利用するべきかもしれません。電話だって事情は同じですが、アプリに比べると安全性は高いと思います。