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The time is gone, the song is over, Thought I'd something more to say.

カテゴリー: ことば

高い城の男

きょうは宿直勤務明けで、午後から時間ができたので英語塾に行きました。

プライベートレッスンという一対一の授業を受けていて、これまでは大体イギリス人の男性の先生を付けてくれていたのですが、ここ最近はアメリカ人の女性の先生が多いです。顔がものすごく小さい美人な先生で、わざわざ気を使って付けてくれているのかしら(^^;)。突然びっくりするようなことを言ってきては”just kidding!”(冗談よ)なんて笑わせてくれる、楽しい方です。

それはそうと、水出しコーヒーに初めて挑戦してみました。

私は本当にコーヒーが好きで、お茶のようながぶがぶ飲んでしまうのですが、これからの時期はやはりホットよりアイス。アイスとなると家では作れないので(ホットを冷やしただけではパンチのない味気ない感じになりませんか)またスーパーで紙パックアイスコーヒーの大量買いかなあと思っていたのですが、そんなに飲むならいっそのこと水出しアイスコーヒーを自分で作ってみよう!と思い立ったのです。

水出しアイスコーヒー用のピッチャーと、アイスコーヒー用の豆を購入。ひたすら水を注いでピッチャーをいっぱいにします。

この作業に結構時間がかかるので、最近ハマっているドラマを見ながら作業をしました。見ているのは”The Man in the High Castle”(高い城の男)というアメリカのドラマ。[1]原作はアメリカのSF作家フィリップ・K・ディックによる歴史改変SF小説です。第二次世界大戦で枢軸国が勝利し、アメリカが東西に分断されている世界を舞台としていて、1962年に発表され、1963年のヒューゴー賞長編小説部門を受賞したそうです。Amazonプライムビデオで見られます。

第二次世界大戦でアメリカが敗れたという設定になっていて、アメリカの西海岸は日本が、東半分はドイツ・ナチスが支配しています。サンフランシスコの町並みは(私たちでいうところの)現実と違って、日本語…つまり漢字やひらがなの看板があふれていて、日本人がたくさんいます。一方、ニューヨークにはナチスの鉤十字が至る所で見られるという具合。そうした世界を舞台に謎のフィルムが出回り、このフィルムを巡る争いが人々を巻き込んでいく…という物語です。

日本のかいらい国家である西海岸の日本太平洋合衆国では、日本の文化が至るところで見られるようになっています。突然、坂本九さんの『上を向いて歩こう』が流れたり、越路吹雪さんの『ラストダンスは私に』が流れたり。

きょう見た第8話で流れた曲が印象的でした。

白人女性が歌っているのですが、歌詞は日本語です。

なぜ朝日は輝くの?なぜ海は波打つの?
知らないのね、世界の終わり。あなたの愛は消えた。
なぜ鳥は歌ってるの?なぜ星は瞬くの?
知らないのね、世界の終わり。あなたの愛は消えた。
朝、起きて思う。なぜ普段のままか?
分からないの、分からないの。生きることの意味が。
なぜ私は泣いてるの?なぜ涙が溢れるの?
知らないのね、世界の終わり。これでさようなら、あなた。
知らないのね、世界の終わり。これでさようなら、あなた。
さようなら……

いい歌だなあとインターネットを検索するのですが、全くヒットしない。おかしいなと思ったら、実はカバーでした。スキータ・デイヴィスの”The End of the World”(この世の果てまで)を日本語にしたものでした。

こういうドラマを見ていると英語学習熱もめらめらと湧き上がりますね。字幕なしで見られるようになりたいなあ。

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1. 原作はアメリカのSF作家フィリップ・K・ディックによる歴史改変SF小説です。第二次世界大戦で枢軸国が勝利し、アメリカが東西に分断されている世界を舞台としていて、1962年に発表され、1963年のヒューゴー賞長編小説部門を受賞したそうです。

Amazonで書籍を購入する

ここ数年、古本というものを買っていなかったのですが、数年ぶりに購入しました。Amazonの「マーケットプレイス」という古本販売システムで、購入元はAmazonではなく別の書店になるためプライムの特典[1]お急ぎ便が無料で利用できたり、通常配送料が無料になったりするサービスのことです。は利用できませんが、いつも通りAmazonで検索すれば欲しい書籍にたどりつけるので助かります。

購入したのは劉徳有氏の『日本語と中国語』。

毛沢東や周恩来の日本語通訳を務めてきた劉氏のエッセイ。実は高校時代に読んだことがあり、とてもおもしろかった記憶があるんです。図書館で借りた本だったので、ぜひ手元にといろんな書籍を巡ったのですが見つからず。たぶん絶版になってしまったのでしょうね。もう一度読みたいなあとAmazonで古本として購入した次第です。

しかし、その額81円!送料のほうが高いです[2]送料は350円。。届いた本を見ると、81円とは思えないほどきれいでした。

高校生のころはこんな本を読んで中国語のことばかり考える変態な学生だったなあ(普通科でしたし)。でも、今でも読んだらやっぱりおもしろいです。雨の音を聞きつつ、お茶を飲みながら読書にふけりたいと思います。

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1. お急ぎ便が無料で利用できたり、通常配送料が無料になったりするサービスのことです。
2. 送料は350円。

英会話レッスンの日

きょうは平日ですが仕事でお休みを頂いていたので、英会話レッスンに行きました。

きょうの先生はいつものイギリス人の方と違って、カナダ人の方でした。ひとつ問題を解くのにも、例えば「なぜこの文は間違っているのか、説明して」などといちいち英語を使わせようとしてくれるところがありがたいです。

テキストに女性2人がネイルアート?マニキュア?を塗ってもらっている絵が出てきて「彼女たちは何をしているの」と聞かれたので私は

  • They are painting manicure.(彼女たちはマニキュアを塗っている)

と答えました。すると先生から「彼女たちが塗っているの?」と言われ(彼女たちはサービスを受けている側なので「塗られている」)、では何というのか?と考え込んだあげく”They are painted”(彼女たちは塗られている)と答えたら大笑いされました。それだと全身にペンキで何か塗られているようだと(笑)。

  • They are getting a manicure.
  • They are having their nails painted.

正しくはこう言うそうです。この先生は私の英語に誤りがあるとその場で訂正してくれるので助かります。ちなみに中国語でネイルアートは”指甲彩绘“と言うそうです。

英会話レッスンが終わってから近くのサンマルクコーヒーで休憩。せめて今の自分が話す中国語くらいまで英語が話せるようになれたらいいなあ。もっと頑張らねば。

よい教材で学習するには

書店に行って久しぶりに英語の教材を買いました(^^)。

瓦町のジュンク堂書店に行き、全部で3冊買いました。

  • NHKテキスト ラジオ英会話
  • 速読速聴・英単語 Daily 1500
  • 一億人の英文法

この中で僕が最も期待しているのが『一億人の英文法/大西泰斗』。

今回、教材を買うに当たっていろいろな口コミを参考にしたのですが、どこもこの本を紹介していて、かつ高評価でした。で、確かに中を見てみるとおもしろい!

イラスト付きで、説明文も分かりやすい。「なんで?」に答えようとしてくれているのが読んでいて分かるのですごくありがたいです。堅苦しい文法書というよりは参考書?みたいな感じ。

もっと気合いを入れて英語を勉強しないといけないのに、どうもエンジンがかからなくって(笑)。自分に活を入れようと今回の教材を買ってみました。続くかな?自分次第?( ̄∇ ̄)

今度休みの日にじーっくり最初から最後まで読んでみようと思います。

何を「優先」するトイレ?

今日のランチはカレー(*^_^*)。

オムカレーボウルランチ

大好きな料理、「オムカレーボウルランチ」です。

ふんわりタマゴにごはんが包まれていて、その上にはハンバーグ。カレーはほのかに酸味があって、これがいい!いつも食べに来ちゃう、大好きなランチです。

優先トイレ

最近よく見かけるこういう表示のトイレ。

一昔前の日本なら「障害者用トイレ」と書いていたんでしょうが、その響きもさることながら、障害者の方以外もどんどん自由に使ってください!ということで「優先トイレ」という表記に。

一体何を「優先」するトイレなのか、という突っ込みは置いておいて、その訳語も面白いです。

英語:Accessible/行きやすい(トイレ)
中国語(大陸):优先洗手间/優先トイレ
中国語(台湾・香港等):特殊人士優先專用洗手門/特殊な方優先専用トイレドア
韓国語:장애우 화장실/身体障害者化粧室

それぞれ訳していそうで全然違う表現だったりして、面白いです(^^)。

チャンキークッキーフラペチーノ

スタバに行ってチャンキークッキーフラペチーノをいただきました。

太いストローを使って飲みます。クッキーの味がものすごくするので、飲んでいるのか食べているのか分からなくなってしまいますね(^^;)。おいしくいただきました。

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