The time is gone, the song is over, thought I'd something more to say.

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1日早いひな祭り

昼食に妻がちらし寿司を作ってくれました。ひな祭りは明日ですが、日曜日の今日のうちにお祝いをしようというわけです。やっと1歳になったばかりの娘はもちろんまだ食べられないので親だけ。

男の子ばかりの家庭に育った私はひな祭りをあまり経験しなかったので新鮮な思いです。幼稚園で歌を習ったくらいかなあ。それでも「明かりをつけましょ、爆弾に~♪ドカンと一発、はげ頭~♪」なんて替え歌のほうが思い出されるくらいです。

岡山で買ってきたひな人形も明日が見納め。

ひな人形
先日ひな人形を出して飾りました。先日、岡山は倉敷の美観地区で購入したひな人形です。三段飾りということになるでしょうか。コンパクトですが三人官女もいます。私は男兄弟ばかりの家庭に育ったので、ひな人形にあまり親しまずに育ちました。母が玄関先に小さなひな人形を飾っていたかなあ。本当にそのくらいで、その意味や由来を詳しく知らないまま今に至ります。そもそもひな人形の「ひな」って何?娘も生まれたことですし、少し調べてみました。ウィキペディアの請け売りですが、平安時代に子どもたちが小さな人形を使って遊ぶ「...

ひな人形をいつまでも飾っているとお嫁に行けなくなるなんて言います。ただ、調べてみるとそれは迷信なんだそうです。「片付けができないようだとお嫁に行けませんよ」という、しつけの意味を込めた言い伝えなんだそうです。明日にはしまうつもりですが、いつまでもお父さんのもとにいてくれていいよ、なんて心のどこかでふと思ったり(^^)。

午後は今日のうちに済ませておかないといけない仕事があったので自室にこもって作業。それを終えてから、散歩をかねて近所の喫茶店にコーヒーをいただきに行きました。

私はホットコーヒーとツナサンド、妻はカプチーノとアップルパイをいただきました。サンドイッチは具だくさんでおいしかったです。パンは焼いてくれているのかな?サクサクしていて、けれどパサパサしていません。コーヒーもたっぷり入っていました。

こちらは“幸福咖啡馆”(幸福珈琲館)というカフェ。ショッピングモールに入っていない路面店なので、静かで落ち着いた雰囲気があります。

日本人主催のフリーマーケット

今日は日本人コミュニティー主催のフリーマーケットが開かれるというので行ってみました。

開かれたのは麗都という日本人学校があるエリアで、昔から日本人がたくさん住んでいます。そこら中から日本語が聞こえて来て「北京にはこんなにたくさん日本人がいたのか」なんて思っちゃいました。なかには仕事で付き合いのある人たちもいらっしゃいました。いつも働く姿しか見ていなかったので、私服姿で話しかけられて一瞬誰だか分かりませんでした(^^;)。

麗都に住む日本人は小さいお子さんのいる世帯が多いので、子ども用の品物が目立ちました。日本語の絵本や日本製のおもちゃ、それに日本ブランドの子ども服など。どれも数百円程度で、中には「自由に持って行ってください」というものもありました。異国の地で日本のものがお手頃価格で手に入るとあって、多くの人で賑わっていました。

ウロウロしていると妻のママ友にも遭遇しました。私たちと同じ北京の病院で出産された方で、うちの娘とは数か月違い。私が前回お会いしたのは出産前だったので、お子さんに会うのは初めてでした。うちと同じく女の子ですが、表情が違いますねえ。ベビーカーを近付けると、まるで2人で交流しているようでした。かわいいなあ。このフリーマーケットは日本人同士の交流の場としても大切な役割を担っているんでしょうね。

「低慢小」航空機

ふと乗ったエレベーターに次のような貼り紙がしてありました。

北京市公安局からの通知です。

北京市公安局关于加强2025年全国“两会”期间北京地区“低慢小”航空器管理工作的通告
北京市公安局による2025年全国「両会」期間中の北京地区における「低慢小」航空機管理強化に関する通知

両会というのは中国で毎年1回開かれる重要な2つの会議、全国人民代表大会と全国政治協商会議のことです。全国人民代表大会のことは「全人代」と略して呼ばれることも多いです。

その次に出てくる「低慢小」航空機とは何でしょうか。低は「低い」、慢は「ゆっくり」、小は「小さい」。つまり「低空をゆっくり飛ぶ小さい」航空機。おそらくドローンが主な対象になるんだと思います。ドローンのような航空機はレーダーで探知しにくいため、両会のような国の重要な会議が開かれるときには飛行が禁止されます。

日本語では「低慢小」航空機って何と言うんでしょうね。中国はドローン産業が盛んなだけあって、新しい言葉や表現がどんどん生まれているように感じます。

酸辣白菜拌麺

今日はいつも行く牛肉麺の店で「酸辣白菜拌麺」をいただきました。酸辣(サンラー)とは酸味と辛味を指す言葉で、酸っぱ辛い白菜の載ったまぜそば……といった感じです。

唐辛子が使われていたものの、具は本当に白菜だけでした。辛くて汗が噴き出ましたが、それと交わる酸味がたまりません。ペロッと食べてしまいました。ここの麺は蘭州牛肉麺と同じものを使っているのかな、とてもコシがあって讃岐うどんを思い出します。

日本でも「酸辣湯」や「酸辣湯麺」なんかは中華料理店でよく見かけますよね。ぜひ日本でも酸辣の料理のバリエーションを増やしてほしいです。

まだ少し早い啓蟄

昼食を取ろうと外に出ると、職場近くの広場にたくさんの人がいました。何をしているのかと見てみたら、何もしていないのです。何もせずにただひたすら広場をグルグル回っています。

何をしているのでしょう。今日は日差しが暖かい日だったのでウォーキング?をしているのかな。でも、何となく分かります。ここ最近の北京は寒さの峠を越え、日差しの温かみを感じることが増えてきました。私も昼食後には少し散歩をしたくなります。

そうして見てみると、屋外で活動をする人も増えてきたように思います。なんだか「啓蟄」*1という言葉を思い出してしまいました(^^;)。

References
*1二十四節気のひとつで、冬ごもりしていた虫が春の暖かさを感じて外に出てくる頃のこと。ちなみに2025年の啓蟄は3月5日なので、もう少し先です。
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