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The time is gone, the song is over, Thought I'd something more to say.

カテゴリー: ひとり言 (page 1 of 38)

東京アラート

カレンダーを見て驚いたのですが、気づくともう6月になっていたんですね(笑)。

職場からの帰り、バスに乗ると席が空いていませんでした。これまでだと席が空いているどころかガラガラだったのに……世の中が元に戻ってきているんだなあと実感しました。必ず座れた「ステイ・ホーム」の期間中を思い出すと、ちょっぴりさみしい?いや、もちろん、こうした状況下で苦労なさっている業界の方々のことを思うとそんなこと言っていられません。

とはいえ、きょう東京都で新たに感染が確認されたのは34人……1日の感染の確認が30人以上となるのは先月14日以来、19日ぶりだそうです。感染状況の悪化の兆候が見られるとして「東京アラート」なるものが出され、レインボーブリッジも真っ赤に。でも元に戻り始めている流れはそう簡単に止まらないと思います。緊急事態宣言の解除がちらつきだした頃から相当な緩みもあったように感じるので……この先がどうなるか。推移を見守りたいところです。

きょうは6月2日……家の中のいくつかのカレンダーがまだめくれていなかったので、6月にしました。

ついこの前2020年になったような気がするんですが、今月が終わると2020年も折り返したことになるんですか……うーん、ちょっと衝撃的。特に新型コロナウイルスの騒動で3月頃からの時の流れが止まったような気がします。最近気温が高くなってきましたが、まだ暑い!と思ったことはありません。6月って……もう夏ということでいいんですよね?

自分を楽しむ衣食住

とある本を買いました。奥平眞司さんという方の書いた「OKUDAIRA BASE」という本です。

一体どんな本かと言いますと、日々の生活を豊かにしてくれる暮らしの知恵というか、何気ない日々がちょっと幸せになるような「過ごし方」を提案してくれるものです。

奥平さんはYouTuberで、25歳の東京1人暮らし。料理を楽しそうに作ったり、ちょっとおしゃれな家具を購入したり、そんな日々をYouTubeに動画でアップしています。かく言う私もYouTubeで動画を見つけ、何と心の豊かな生活をしているのだ!と思わず見入っちゃったんです。

ご視聴ありがとうございます。 このチャンネルでは主に暮らしのことを発信しています^^ vlogがメインですが、その他にも暮らしが楽しくなるような道具だったり、考え...

小林聡美さん主演の「かもめ食堂」とか、「パンとスープとネコ日和」のような、日々の生活を豊かにしてくれる雰囲気。そんな奥平さんの動画にハマり、先月本を出版されたということで購入してしまいました(^^;)。

ちなみに同じような動画で「古民家ひとり暮らし」というチャンネルを開設されている方も。この方の動画もすてきなものが多く、ついつい見入ってしまいます。

会社を辞め、都会から離れ、海の近くの古民家で一人暮らしをしています。

こんな生活に憧れますが、酒を飲みながら動画を見ては「次の日は早起きだ!」と思うのに、グースカ寝てしまうんですよね……

ブラック・ミラー

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増えましたが、きょうは会社に出勤してのお仕事でした。何だか疲れちゃって、帰りのバスでは乗り過ごしてしまう始末……停留所1つぶんだけだったので、歩いて戻りました。

夜、イギリスのテレビドラマ「ブラック・ミラー」を見ました。Netflixで配信されていて、1話完結型なのでサクッと見られます。きょう見たのはシーズン1の「国歌」。

イギリスのキャロウ首相は、スザンナ王女が誘拐されたことが分かって夜中にたたき起こされる。誘拐犯は王女を解放するには、首相に豚と「セックス」し、その様子をテレビの全国放送で生中継するよう要求。キャロウ首相はこの話を極秘にするよう周囲に命ずるも、誘拐犯は同様のビデオをYouTubeに投稿し、すでにTwitterではトレンド入り……何万人という人の知るところとなっていた。

どのような結果になったかは、ドラマを見ていただければと思います。

ご多分に漏れず、このストーリーも見終わって後味の悪さがハンパではなかったです。いや、それが「ブラック・ミラー」の魅力なんですが、しばらく心がドヨーン(笑)。同様の作品といえば「笑ゥせぇるすまん」や「週刊ストーリーランド」がありますが、「ブラック・ミラー」の“ドヨーン”感はそれの倍近いものがあります。

何というか、人間というのは、人のことを考えているふりして結局自分のことしか考えていないんだなあと感じるストーリーでした。

モヤモヤした心を変えてくれたのは!よなよなエールと水曜日のネコ(どちらもクラフトビールです)。どうしてもギョーザが食べたくてスーパーの冷凍食品コーナーに行くも、ない。かろうじてあったのが、チーズギョーザ。パッケージには「にんにく不使用」とあるも、ま、いっか!と買ってみたのですが……違いますねえ。ギョーザはやはりにんにくが入っていないとダメなのかも。全部食べたけど(^^;)。

誰かに助けられているという思い

きょうは日曜日ですが会社に行かなくてはならない出勤日でした。

帰宅時に通った渋谷センター街はこんな感じ。外出自粛のため週末の渋谷がどんなことになっているのか知りませんでしたが、確かに人が全然いないですね。

渋谷駅前のスクランブル交差点もこんな感じです。

人がいないなあと思いますが、逆に「いる人」もすごく目立ちます。中にはマスクも着けずに遊びに来たと思わしき人も……いや、本当に遊びに来ているのかは分かりませんが、「密」であることには変わりないわけです。

きのうの読売新聞朝刊の編集手帳(コラム)でこんなことが書いてありました。

 自宅から駅に向かう途中の歩道に、カラスが時々えさをあさりに来るゴミ置き場がある。人や自転車は散らばった生ゴミをよけるため、危うくも道路側にはみ出して行く◆だが今年初め頃、近所の高齢の女性がほうきで片付けているところに行き合った。安心して歩道を進むことができた。収集車が来るまでの数時間のこととはいえ、女性のおかげで事故に遭わずに済んだ通行者がいたのではないかと思った◆見知らぬ人にそれとは気づかないまま助けられている――そんなことが今、じつは至る所で起こっていそうである◆感染を広げないため我慢して家を出ない人、苦渋の決断で店を休んだ人…息を吸い込んで苦しさを感じないでいられるのは、100%自分の心がけによると言える人はいまい。何とか医療崩壊の寸前で踏みとどまれているのは、医療従事者の命がけの戦いはもちろん、市井の人が誠意を束ね続けているからでもあろう◆ところが、である。パチンコ店の開店に合わせ、朝から密な行列を作る人たちもいる。誰かに助けられていることに気づいているのか、いないのか。軍艦マーチ、鳴りやむべし。

自分が今、健康で過ごせているのは、ウイルスの感染拡大を防ごうと外出したくても我慢して自粛している人や苦渋の決断で店の臨時休業を決めた人のおかげなんです。みんなで協力し合うということは、誰かに助けられていることだし、だから自分も行動で示して誰かを助けなければいけない。

街なかで友人と笑い声を上げている人たちも、まあ気持ちは分からないでもないですけど、その行動が感染を広げて誰かの命を奪うことになりかねない自覚を持ってもらわないことには外出自粛は功を奏しません。

最近、いいアフリカのことわざを知ったのでご紹介します。

For tomorrow belongs to the people who prepare for it today.

明日という日は今日それに備えている者のためにある。

アフリカでは新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されていますが、日本はどうなるのか。数週間後、日本がどうなっているのかは、今の私たちの行動にかかっています。

家にいながら世界の人と話す

きょうは仕事で中国・上海のとある病院に電話をかける機会がありました。

代表電話にかけ、担当の部署につないでもらうと「プチッ……ツーツー(切れた)」。これが何度か続いたので、ちょっとイライラしていると電話交換台の女性が「申し訳ありません。今、お昼の休憩時間だからかもしれません」とのこと。よくよく時計を見ると13時すぎ。ああ、そうか、時差の関係で中国は12時すぎなのか……と気づいたわけです。

日本時間の14時すぎ(つまり北京時間の13時すぎ)まで待って改めて電話をするとつながりました。その後、また折り返しの電話をもらうことになったのですが、僕が日本から国際電話をかけていることを知ると「どうしようかしら……」との反応。そこで僕のWeChat[1]中国版「LINE」みたいなもので、中国の方はみーんなこれを使っています。のIDを伝えると、先方も「ああ、そのほうが助かるわ」とのこと。それ以降のやりとりはすべてWeChatでした。文字ですぐやりとりできるし、インターネット回線で電話もできるから国際電話みたいなお金を請求されることもありません[2]とは言え「ああいう国」ですから、どこまで会話が当局に把握されているのか、ということは意識して利用するべきかもしれません。電話だって事情は同じですが、アプリに比べると安全性は高いと思います。。何なら顔を見合わせてビデオ通話だってできます(してませんけど)。

在宅勤務で家から出られなくても、上海にいる人と「はじめまして」でお金もかけずにやりとりができることのすごさを改めて感じさせられました。テレワークって、ビデオ会議したって自宅と会社なわけですが、同じ環境さえ整っていれば日本とブラジルでビデオ会議できるんですから、本当、技術力のたまものですよね。

きょうはお酒なし……ということで、ノンアルコールの夕食。

しかし夜になって、やはり1杯くらいは……と誘惑に負けて、1杯だけいただきました。おつまみは、みそニンニク。みそがニンニクのにおいを消してくれている?自分ではそこまで気にならないけど……まあ、あすも実は在宅勤務だから、いいか(笑)。

   [ + ]

1. 中国版「LINE」みたいなもので、中国の方はみーんなこれを使っています。
2. とは言え「ああいう国」ですから、どこまで会話が当局に把握されているのか、ということは意識して利用するべきかもしれません。電話だって事情は同じですが、アプリに比べると安全性は高いと思います。
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