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The time is gone, the song is over, Thought I'd something more to say.

Category: ひとり言 (page 1 of 35)

新聞を読むという習慣

仕事柄ずっと続けていることがあります。新聞を読む、という習慣です。

前任地の香川県では地元紙の四国新聞を購読していました。政治、国際、経済など、多くは共同通信の配信記事を使っていますが(これは地元紙であれば多くがそうです)地域面はやはり四国新聞がダントツの情報量です。四国新聞の記者さんたちは「香川県に関する情報量は自分たちの紙面が最多でなくてはならない」という思いが強いようで、もともとは自分たちが取材に行く予定でなかった話でも、他社メディアが行こうものなら、意地でも取材しに行きます。このように、香川県のことを知りたければ、四国新聞がダントツだったと思うのです(情報の優劣みたいなのは別、私が言っているのは「情報量」のことです)。

香川県を離れて四国新聞は解約しましたが、東京に来てからは読売新聞を購読しています。

東京に異動してきて、こちらの上司が話していました。何かその分野に詳しくなりたければ、とりあえず新聞のそれに関する面(政治なら政治面、国際なら国際面)を毎日継続してしっかり読み込むことだと。いくつもいくつも新聞を読む必要はない、とある一社でいいので、毎日読み込むのが大事なのだそうです。

新聞各社によって論調は違います。細かいところはそうかもしれませんが、事実を伝えているおおまかな部分は変わりないのです。ニュースは毎日刻々と変わりつつあり、またそのひとつひとつがつながっています。その関連性を読み解くためにも「毎日読む」というのは大切なのだと思います。

そういえば、私が新聞を読むときに実践していることがあります。赤線を引くことです。実は私の父は新聞を読むとき赤鉛筆を持って重要だと思う箇所に線を引いているんです。そうすると私の今所属する部署のトップも毎朝新聞を読むときに赤鉛筆を持っているんですよね。ただ単にだらだら読むのではなく、どこがポイントなのか頭を整理しながら読む……ということなのだと思います。私も実践しているのですが、ものによっては長すぎる記事、自分の興味関心に関連が“なさすぎる”記事もありますので、そういうものはリード[1]リードとは、見出しの次にある記事本文を簡潔にまとめた前文みたいなものです。数行のなかに本文のエッセンスが込められています。だけ読むというのも、アリではないかと思います(^^;)。

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1. リードとは、見出しの次にある記事本文を簡潔にまとめた前文みたいなものです。数行のなかに本文のエッセンスが込められています。

しっくりくるヘアサロン

引っ越しすると何が困るって、新たに行きつけのヘアサロンを見つけないといけないことです。

私ってこう見えて恥ずかしがり屋なところもあって(笑)初めてのヘアサロンに行くときは、何だか緊張してしまうんですよね。香川では、初めて行ったヘアサロンに最後まで通い続けました。ピッタシだったんですよね。それに通えば通うほど、向こうも私が言わんとすることを理解してくれるようになりましたし。5年余りも通い続けましたから、気も使わなくなって。

それが今回、東京に引っ越してきたので新たにヘアサロンを開拓しないといけない。実は東京に引っ越してきてから1回、行ったんです、髪を切りに。美容室というよりは理髪店寄りな感じで、髪の毛をバリカンでグワァーっと刈り上げられ、いかにも「理髪店」な仕上がりになっちゃって……何だか、鏡に映る自分を見ているのも恥ずかしくて、パミール高原にまで飛んでいきたい思いでした。

それからもさらに1か月近くがたち、髪も伸びてきたので、きょう行ってきました、ヘアサロンに。

予約を入れたのは中野にあるヘアサロン。今回は理髪店というより美容室で、若いお兄さんが切ってくれました。はっきりと年齢を聞いたわけではありませんが、私よりも年下かなあ。カット中もいろんなお話をしました。

それで肝心な髪型。今度は納得しました(笑)。いや、エラソに言えるほどもともとオシャレな人間でもないんですけどね。カットしてくれたお兄さんも「整髪剤で髪を整えるときは、ひし形に見えるようにしたらいいですよ!そのためにはこの部分をこうして」みたいに丁寧に説明してくれて。これから通うことになるヘアサロンですから、しっくり来るところに決めたいんです。

さて、1か月後、また別のヘアサロンを試しているか、今回と同じところに行っているか……自分でも楽しみです。

新宿三丁目

通勤用の定期を手に入れ、新宿が定期券の区間内にあることから最近よく来ています。

新宿三丁目駅は地下通路で新宿駅とつながっているので、歩いていると知らず知らずのうちに新宿にたどりついていることがよくありますね。

東京に引っ越してきました

ブログが放置状態になってしまいました。今でも見てくれている人がどれくらいいるのやら…というくらいの寂れ具合ではありますが、自分の「記憶の整理」のような意味でも、久しぶりに投降をしたいと思います。

香川から東京へ異動することになりました。実は7月末の発令だったので、もう東京に引っ越してきています。5年余り過ごした香川を離れるのは、やはりさみしかったです。

生れ故郷の岡山と近いこともあり、なじみやすかったのでしょうか。私の勤めている会社はもともと全国転勤がある会社なので、いつか香川を離れることは分かっていましたが、心の中ではいつまでも香川にいるんじゃないかしらと思っていました。まるで「香川の地元企業に就職した」と、思っていたような気さえします。

香川は私が社会人としてスタートした地でもあります。上司に叱られて落ち込んだときには、瀬戸内海が見える高松港あたりに行き、対岸の岡山…つまり自分の生れ故郷を見つめて「岡山が見守ってくれている」なんて自分を励ましたこともありました。その後、仕事でたくさんの人に知り合い、プライベートでお世話になる方もできました。今ではすっかり香川に見守られ……私にとって香川は第二の故郷です。

香川を離れるときには、たくさんの人が送別会を開いてくれました。送別会って参加している間は楽しくて楽しくて全然泣けないんです。でも会が終わって1人になると、とたんにさみしくて涙がポロポロ出てきちゃう。もともと縁もゆかりもない場所で、こんなにたくさんの人に知り合い、成長させてもらった。それがありがたくて、うれしくて(何だかクサい感じになってしまい、申し訳ありません)。

東京に引っ越してきてから1か月ちょっとたちました。実は、自分でも驚くぐらい「高松ロス」にはまだなっていないんです。何だか、またすぐ香川に行けるような気がしてしまうからでしょうか。

東京はもともと学生時代に住んでいたので、東京は東京で「帰ってきた」ような気分です。とはいえ、社会人として過ごすには初めての場所。香川でたくさんの人に教わったことを思い出しつつ、東京でも気合いを入れてしっかり頑張っていきたいと思います。

宿直明けの英語塾

きょうは宿直明けでした。

午後には退勤できるので、英語塾のレッスンを2コマ予約。予習をば…と塾近くのドトールコーヒーで勉強していると、もう眠くて眠くてたまらず、しばしウトウトしていました。前は宿直明けでも元気だったのに、最近は眠くてたまらなくなります。年齢なのかなあ。

英語塾で先生と英語で会話していて「酔うと食べ過ぎるので、そもそも飲まないようにしたいと思います」と、きのうの日記で書いた決心を話したら、「我慢しすぎてタガが外れるくらいなら、1日1本だけと決めて飲んだら?」と提案されました。ふーむ、確かに1日1本だけでも飲んでいたほうが「自分は禁酒している!お酒を我慢している」という感がなくなるのかな。

ということで、今晩は少量のパスタで済ませました。ビールは…寝る前に1本だけ(^^;)。でも、飲まなくても我慢できそう?と思ってしまいました。普通に夕食を取るとおなかがいっぱいになって、ビール飲まなくても平気になるんですよね。

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