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The time is gone, the song is over, Thought I'd something more to say.

カテゴリー: しごと (page 1 of 12)

新年度にはなったけれど

きょうは4月1日……新年度です。

けれど、うちの部署はあんまり変化なし。異動もこの時期ではないし、うちの部署には新人も入ってきていないので、きのうまでと特に変わらず……いつも通りの水曜日です。ひとつ変化といえば、今はやり(?)のテレワーク、在宅勤務をしてみました。

僕のことを知っている方は分かると思うのですが、僕の仕事は基本的に在宅勤務ができないんです。外回りの営業のように人と会うのが仕事というところもあり、在宅勤務は難しいんですね。

だから、「在宅勤務」は「人と会わない」=「仕事がない」=「何もしていない」みたいな印象につながっちゃって、当初、東京都の小池知事があれだけ在宅勤務をお願いしても、うちの職場ではあまり広まっていない印象がありました。それでも最近は東京の状況もフェーズが変わってきて、うちの職場でも在宅勤務が徐々に(本当に「徐々に」ですけど)増えてきました。

そこで、きょうはオフィスワークをメインに予定していたので、僕も在宅勤務を申請してやってみることにしました。

出勤する時間が節約できるので、朝のんびりして(朝風呂なんか入っちゃいました)、コーヒーを入れて、ジャズを聴きながら仕事。きょうの東京は雨だったので、こんななか出勤するのも面倒だったろうなあと思うと、ちょっぴり得した気分です。何かあれば職場から電話が来ますし、職場とビデオ通話もしました。実は自宅にいても大概のことならできちゃうんだなあと、ちょっぴり感動しました。

でも……1日中家にこもっているのも、何だか不健康な感じがするんですよね(笑)。「出勤する」「退勤する」というのも含めて仕事なんだなあと思いました。別に家でサボッていたわけではありませんが、人の目があったほうが真面目に働いている気もするし(^^;)、在宅勤務で仕事を終えるときには職場に連絡するのですが、それで終わった感じもしない。いや、そりゃ家のほうが快適なんですけど、心のどこかに引っかかるものがあるんですね。

とはいえ、逆に言うと、いつも職場に行っただけで満足していたのかなあとも感じました。大して生産性のある仕事をしていないのに、職場にいただけで仕事をした気になっていたのかな、と振り返ると、それはそれでちょっと反省するところも。在宅勤務をしたことで、気付いたことも多い、新年度1日目でした。

東京にて大高松会

高松勤務でかつて一緒に働いた人たちと久しぶりに会おう!という話になり、渋谷で「大高松会」を催しました。私が東京に異動してきたのに合わせて開いてくれたのですが、私以外にもかつて高松で働いていた方がこのたび東京に来るなど、タイミングよく高松メンバーが東京に集結していたんです。

なかには私の高松勤務時代には赴任期間がかぶっていない先輩もいらっしゃるなど、たくさんのメンバーでにぎわいました。

うちの会社は全国転勤のある組織なので、どこか地方で勤務が重なっても別れなければならない寂しさがありますが、こうしてまた東京で再会できるのも全国転勤の醍醐味だなと感じます。

赤い靴をはいた女の子

きょうは所用で麻布に向かいました。

いつも麻布に来ると出会うのが「赤い靴をはいた女の子」。

実は実在した女の子で、歌の中では「異人さんに連れられて行っちゃった」となっています。北海道開拓に向かう母親が娘をアメリカ人宣教師に託し、今頃アメリカで幸せに暮らしているだろう……と歌った内容ですが、実は女の子は結核で9歳には亡くなっていたという悲しいお話です。

麻布はかつて住んでいた場所からも近いっちゃ近かったのですが、歩いて行くには少し遠い不便な場所であまり来たことがありませんでした。こうして歩いてみるといろんなお店があって、確かに休日にぶらぶらしたら楽しそうです。今住んでいる家からは都営大江戸線を使えば一本で来ることができるので、またちょくちょく遊びに来てみたいと思います。

 

上野の喫茶店で台湾を語る

ことし3月に台湾に出張に行った際に現地でお世話になった方が東京にいらっしゃりり、わざわざ連絡をくれて会うことになりました。

実はこの方、日本語・中国語通訳を生業にされているのですが、その世界では第一人者。本当なら私なんてショボい人間の仕事につきあうようなレベルの人ではないのですが、ふとしたご縁でお仕事をごいっしょさせていただき、その際になぜか私のことをすごい好いていただき(自分で言うなよ、なんですけど)絶え間なく連絡をとっています。

我不希望煩人,所以從來不連絡任何人。為什麼你例外?
(煩わせるのが嫌だから、これまで誰にも連絡を取ってこなかったのに、なんであなたは例外なのかな?)

何だか、すてきな物語の始まりのように見えるかもしれませんが、この方は私よりも何十歳も上の、人生の大先輩です(^^;)。

上野に宿をとっているとのことだったので、上野の西郷どんで待ち合わせ。

その後、喫茶店に移動。「ルノアールだけはダメよ。この前、ルノアールに入ったら値段の高さにびっくりしちゃった」なんておっしゃる。それじゃあと駅前の椿○珈琲店に入ったらびっくり!ルノアールより、さらに高いんですね。コーヒー1杯が980円、田舎者の私は知りませんでした。ルノアールは高いからダメとおっしゃっていた老師を連れて入ってしまったことに責任を感じ、台湾でお世話になったこともあったので、私がお支払いしてさしあげました。

台湾のことや、中国語のことで話がとても盛り上がりました。

短い出張でお世話になった方と、こうやって今でもつながっていられることのすばらしさ。たぶん、今後も仕事でお世話になることが多々あるんだろうと思います。また台湾に出張に行けるよう、仕事にまい進していきたいと決心した一日でした。

霞が関のタリーズでお昼を食べる

きょうは仕事で霞が関に向かいました。

地名では「霞が関」ですが、駅名では「霞ケ関」。

中学時代は地下鉄千代田線の沿線に住んでいましたが、社会人になって、仕事でもお世話になるようになるとは思いませんでした。

霞が関の、とある官公庁のビル内にあるタリーズコーヒーでお昼をいただきました。最近はこういう官公庁の中にもスタバがあったり、病院のなかにドトールコーヒーがあったり、あんまり珍しくないんですかね。サンドイッチとアイスコーヒー、ごちそうさまでした。

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