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The time is gone, the song is over, Thought I'd something more to say.

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糖質制限の記録(10/3)

糖質制限を始めてから1か月近くがたつのですが、効果の出が緩やかなんですよね。人によっては1か月で8キロ!も痩せた例もあるので、もっと痩せてもいいのかな…と思っていたのですが、どうやら私、気づかないうちに糖質のあるものを食べている?っぽいです、反省。

改めて江部先生の別の著書を読ませていただきました。

本の詳しい内容についてはまた後日きちんと書こうと思います。

ポン酢はヘルシーなイメージがありますが、お酢が糖質を含んでいるのでアウト。あとコチュジャンもだめなんだって!砂糖を含んでいるのだそうです。ああ、コチュジャンなら大丈夫かと思って、この前の焼き肉のときに使っちゃった(涙)。あと飲み会についても江部先生は「『とりあえず生ビール』はなしです」と厳しいことばを書かれています。まだまだ私が甘いんですね。もつ煮込みもアウトだと書かれていましたが、この前の飲み会で食べてしまいました。つくづく反省。

カロリー制限は食わなきゃいいわけですが、糖質制限みたいに頭を使うダイエットはもう少しきちんと「何に糖質が含まれているか」を分かっておかないといけませんね。一生食べられない・飲めないわけではないわけで、やせるまでの我慢なんだから……頑張りなさいよ、自分!

あと、私はビール好きなので、せめて自宅では!と「糖質ゼロ」の発泡酒を選んでいるわけですが、同じようにポン酢にも、焼き肉のたれにも、同じく糖質オフの商品があるみたい。インターネットで買えるようなので、ぜひチャレンジしてみたいと思います。代替できるものは積極的に利用して、これまでの食生活と買えずにダイエットできるならいいですもんね。

きょうは写真はないのですが、糖質制限の記録のために何を食べたか書いておきたいと思います。

昼食

きょうは宿直で午後からの勤務だったため、昼食は自宅で食べました。

  • 豆腐茶漬け
  • 油揚げピザ
  • シーチキンのシーザードレッシングあえ

豆腐茶漬けは絹豆腐です。木綿豆腐のほうが糖質は低いのですが、私は絹のほうが味が好みなので、そちらを使います。少し小さめな絹豆腐なので1丁150gで糖質が2.55g、お茶漬けのもとは永谷園の「さけ茶づけ」で糖質1.7g[1]一般的なのは「お茶づけ海苔」なんですが、こちらは糖質が3.1gで「さけ茶づけ」よりちょっと高めなんです。、合わせて4.25g。

夕食

ローソンで買ってきました。

  • 豚しゃぶのサラダ(4.2g)
  • ジャイアントポークフランク(6.2g)
  • ゆで卵(0.2g)

夕食の糖質は合計で10.6g。量が少ないように見えるかもしれませんが、豚しゃぶサラダもボリューミーだし、なんせジャイアントポークフランクが(その名のとおり)結構ジャイアントで腹にたまります。糖質制限なのであんまりカロリーは考えていないんですが、参考までに記録しておくと豚しゃぶのサラダが140kcal、ジャイアントポークフランクが310kcal、ゆで卵が90kcal、合計640kcal。思いのほか低くなってしまいました。糖質制限ダイエットは筋肉が落ちて基礎代謝が低くならないよう、あまり過激なカロリー制限はしないのですが…うーん、それでも腹持ちは結構よい。

   [ + ]

1. 一般的なのは「お茶づけ海苔」なんですが、こちらは糖質が3.1gで「さけ茶づけ」よりちょっと高めなんです。

TAKE 8 IVY

先日買った本の紹介をしたいと思います。

えーとすみません、上の表示だとすごい金額になっていますが本のお値段は2300円(税抜)です。

「TAKE 8 IVY」、私の好きな「アイビー・スタイル」の本場、アメリカのアイビー・リーグと呼ばれる名門大学のキャンパスを写真家の林田昭慶さんが撮り続けた写真集です。

アイビー・リーグ(Ivy League)というのは、アメリカ東部のニューイングランド地方にある名門私立大学8校[1]ハーバード、イエール、ペンシルベニア、プリンストン、コロンビア、ブラウン、ダートマス、コーネル。の連盟です。学生たちは3つボタンのジャケットやコットンのボタンダウン、素足にローファーみたいなスタイルをまとっていて、そのことを総称して「アイビー・ルック」と呼んでいます。

8つの大学ごとに章を分けて編集してあります。

写真は1965年から1985年の間に撮影されたものだそうで、どの写真もデジタルとは違うフィルムの温かみが感じられます。実は1965年に「TAKE IVY」という同じような写真集が出版されていて、その復刻版という位置づけになるそうです。だから2011年に出版されたのに、何だか古きよき時代を感じさせる装丁です。

解説はファッションプロデューサーで評論家の伊藤紫朗さんによるもので、学生の生活やファッションについて、それに大学の歴史などとても興味深いです。おもしろいなと思ったのは、はだしで歩く学生の姿。雨の日には「数少ない靴をぬらしたくない」という理由ではだしで歩く学生が少なくなかったようです。

どれほどの人に共感してもらえるか分かりませんが、昔、ボウリング場に行くとジュークボックスがありましたよね?で、プレイしていないレーンのテレビモニターにはジュークボックスのデモ映像が延々と流れているの。80年代のアメリカで、海岸沿いをサイクリングしていたり、ジョギングしていたり。ああいう、今とは違う80年代のオシャレがそこにはあって、アイビーというのはその代表だと思っています。

ちなみに「TAKE IVY」については2010年に本場アメリカで英語版が発売されたそうです。1965年当時、VANが本場のアメリカのアイビー・リーグを日本のアイビーファンに見せるために作られた本が、四半世紀を経て、アメリカの人たちに大きな影響を与えている、すごいことだと思います。

   [ + ]

1. ハーバード、イエール、ペンシルベニア、プリンストン、コロンビア、ブラウン、ダートマス、コーネル。

よい教材で学習するには

書店に行って久しぶりに英語の教材を買いました(^^)。

瓦町のジュンク堂書店に行き、全部で3冊買いました。

  • NHKテキスト ラジオ英会話
  • 速読速聴・英単語 Daily 1500
  • 一億人の英文法

この中で僕が最も期待しているのが『一億人の英文法/大西泰斗』。

今回、教材を買うに当たっていろいろな口コミを参考にしたのですが、どこもこの本を紹介していて、かつ高評価でした。で、確かに中を見てみるとおもしろい!

イラスト付きで、説明文も分かりやすい。「なんで?」に答えようとしてくれているのが読んでいて分かるのですごくありがたいです。堅苦しい文法書というよりは参考書?みたいな感じ。

もっと気合いを入れて英語を勉強しないといけないのに、どうもエンジンがかからなくって(笑)。自分に活を入れようと今回の教材を買ってみました。続くかな?自分次第?( ̄∇ ̄)

今度休みの日にじーっくり最初から最後まで読んでみようと思います。

入手!新訂標準中国語作文

学生時代にはマンツーマンで中国語研究にご協力させていただいた、中山時子先生が監修された『新訂標準中国語作文』がこのたび、東方書店から出版されました。

標準中国語作文

久しぶりにこんなワクワクする教材に出会いました。

こういう教材に立ち返って「標準」を再確認することは大切だと思います。僕はもう10年以上中国語と付き合っていますが、周りを見てみると、確かに中国語学習者は増えました。しかしその一方で、偉そうな言い方かもしれませんが、学習者側の視点から見ても乱れた中国語を使用している人が多すぎる気がします。

この教材、面白いのが中文和訳の模範解答に3人の中国人の訳文を付していることです。北京人が2人と上海人が2人。それぞれ訳文が違って比較するのが面白いです。

  • 彼は君に嘘をつくばかりか、私に対してもほんとうのことをひとことも言わない。
    • 他不但对你说假话,而且对我也一句真话都不说。
    • 他哪里只是对你吹牛,对我也是从不说真话。
    • 他不光对你撒谎,对我也从来没有一句真话。

それぞれの訳文で「嘘」という単語を一つ取っても“说假话”、“吹牛”、“撒谎”とそれぞれ違うものが使われています。

言語は話者によって表現も千差万別、これが答えというものはありません。選択肢は多ければ多いほどいい。そのバラエティーに富んだ訳文に思わずワクワクする名著だと思います。

もともと半世紀以上前に刊行された教材ですが、やはり良いものはいつになっても良いんですね(^^)。これで中国語、もう一度取り組んでみたいと思います。

やはり英語は格好良い

地球の歩き方に続き、るるぶまで買ってきました(≧▽≦)。

るるぶロンドン

中学生のときに行ったアメリカ旅行以来、英語圏には行ったことがありません。ましてやヨーロッパは初めてです。

中国語なら何とかできるものの、英語はやっぱり自信ないです。英語に関しては全然なので、ペラペラ英語を話している人を見るとすごく尊敬しちゃいます。仕事でも英語は必須なので勉強しなきゃとは思っていますがなかなか…。

日本に来る中国人も増えてきましたが、日常の挨拶などを英語で話す人も結構いますよね。そういうときにサラッと日本語に訳せたら格好良いなあと思います。

<中国語翻訳>

买了一本“走遍全球”还不满足,我又买了一本旅游杂志。
自从初中时去的美国旅游以来,我还没去过其他英语国家,更何况欧洲旅游。 讲中文的话还可以,但讲英语还是没有自信。我的英语真是好烂,所以每当看到会说一口流利的英语的人,就会心生敬意。心里明明知道,英语是工作上必不可少的工具,必须要学好。可付诸实践又谈何容易? 近来到日本访问的中国人越来越多了,他们有时候会用英语来进行寒暄,这时候如果也能翻译得游刃有余,岂不是很酷?

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