出勤前、妻が「トイレの水が黄色く濁っている」と言います。私は全然気付かず、朝シャン(死語?)、トイレを済ませてしまいました……が、家を出る前に加湿器に水を補充しようと水道水を出すと確かに濁っています。

とりあえず加湿器に水を足すのはやめ、マンションのフロントに水が濁っている旨を伝えました。すると「朝に断水したからだと思います」という、ずいぶん素っ気ない回答。で、どうすれば良いのか聞くと「1~2分ほど水を出しっぱなしにしていただければ十分です」という返事。

日本と同じレベルを求めちゃいけないことは分かるんだけど……私たちの生活に影響が出たんだから、ひと言目はまず「申し訳ございません」じゃないかと思っちゃいますが(笑)まあ、いいでしょう。今まで夜間断水する際には事前に通知があったような気がするんだけど。今回の断水は突発的なものだったのかしら。

ただその後、妻が送ってきてくれたLINEを見るに水は復旧した一方でお湯が黄色のまま。これじゃあ風呂にも入れない*1と思い、エンジニアに見て来てもらいました。それも蛇口をジャリジャリしたくらいで「もう直った。風呂なら別の棟にもシャワーがあるから使いなさい」とだけ話して帰ってしまいました。

うーむ、モヤモヤした思いを抱えつつ(2回目)帰宅してお湯を出すと、濁りも解消されている?ようにに見えたので、風呂は通常通り入りました。

まあ、今住んでいるマンションは家賃お高めの北京では「良い方の部類」に入る物件ですが、完成して15年近く経っているのでいろんなところに老朽化が来ているようです。まあ、それにしたって日本じゃ築30年の物件だってそこらにあることを考えると何だかなあと思っちゃいますが日本と比べてはいけないですね。久しぶりに外国っぽい経験をさせていただきました、はい。

References
*1朝シャンはしちゃったんだけど。