いつもランチに行っている会社近くの蘭州牛肉麺の店に行くと、見慣れない麺を食べている客を見かけました。汁の入っていない麺で、牛肉のほかに千切りにしたキュウリやトマトがのっかっていて、その見た目はさしずめ「中国版冷やし中華」*1といったところです。おいしそう~。

メニューを探してみると“牛肉凉拌面”(牛肉涼拌麺)なるものを発見。日本語に直訳すると「冷やし牛肉まぜそば」といったところでしょうか。これではないかと目星を付けて注文してみました。

果たしてそうでした。「牛肉涼拌麺」の「拌」という漢字には「攪拌」という言葉に使われるように、かき混ぜるという意味があります。なのでし~っかりかき混ぜていただきました。いやあ、想像通りの味でした。ゴマダレがまた濃厚な味でおいしいです。麺にコシがあってほっぺたが疲れてくるくらいですが、噛みごたえがあります。

「牛肉涼拌麺、始めました」という案内があったわけではないですが、これは前々からあったメニューなんでしょうか。それとも気温が上がってきたので始めたのかな。これは季節関係なく食べたくなる味で、リピート確実です。夏が終わっても続いてほしいなあ。

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References
*1「中国版」の冷やし「中華」という言い方も我ながらよく分からない表現ですが。