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The time is gone, the song is over, Thought I'd something more to say.

新しい空気清浄機を買う

学生の頃から使っていた空気清浄機が早7年?ほどになり、今回少し広めの部屋に越してきたのを機に買い替えることにしました。

購入したのは前回と同じSHARPの空気清浄機。

前の機種に比べると設置面積は狭くなったものの[1]雑誌の見開き面積以下だとうたっています。、縦に伸びたような印象があります。あとプラズマクラスターが25000クラスなので強力だそうで、前の機種に比べると確かに威力が強い印象があります。あとキッチンでちょっと炒め物の料理をすると、空気清浄機が「ウィ~ン」と言いだすので作動してくれているのがよく分かる(^^;)。

これよりも1つ新しい機種が出ているそうなのですが、空気清浄機の機能はそうそう変わらないだろうということでAmazonにてこちらの機種を購入しました。そもそも私が前持っていた機種に比べればずいぶん新しい……これからお世話になります。

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1. 雑誌の見開き面積以下だとうたっています。

赤坂氷川祭

きょうは仕事で六本木のほうに来ていました。

帰りは赤坂見附から地下鉄に乗ろうと思い、東京ミッドタウンを経由して赤坂方面までテクテク……するとあちらこちらから祭りの音が聞こえてきます。

TBSの向かいらへんの新国際赤坂ビル前はこんな感じ。

ジャズの生演奏があると思えば、その脇からは祭りの太鼓の音。テーブルやイスも並べられ、出店で売られているビールをおいしそうにいただいています。な、なんと……私も加わりたい!しかし、このあと職場まで戻らないといけないという……

TBSの脇にはこんな山車もありました。

調べてみると、赤坂にある氷川神社のお祭りのようです。私も中学生の頃には同級生に誘われて行ったことがあります。当時は神社の境内のなかだけで完結していたような気がするのですが、今ではこんな大規模に開催しているんですね。神社のお祭りという枠を超えて、イベント!みたいににぎやかでした。いつまでやっているのかな、プライベートでも遊びに来てみたいです(^^)。

東京にて大高松会

高松勤務でかつて一緒に働いた人たちと久しぶりに会おう!という話になり、渋谷で「大高松会」を催しました。私が東京に異動してきたのに合わせて開いてくれたのですが、私以外にもかつて高松で働いていた方がこのたび東京に来るなど、タイミングよく高松メンバーが東京に集結していたんです。

なかには私の高松勤務時代には赴任期間がかぶっていない先輩もいらっしゃるなど、たくさんのメンバーでにぎわいました。

うちの会社は全国転勤のある組織なので、どこか地方で勤務が重なっても別れなければならない寂しさがありますが、こうしてまた東京で再会できるのも全国転勤の醍醐味だなと感じます。

赤い靴をはいた女の子

きょうは所用で麻布に向かいました。

いつも麻布に来ると出会うのが「赤い靴をはいた女の子」。

実は実在した女の子で、歌の中では「異人さんに連れられて行っちゃった」となっています。北海道開拓に向かう母親が娘をアメリカ人宣教師に託し、今頃アメリカで幸せに暮らしているだろう……と歌った内容ですが、実は女の子は結核で9歳には亡くなっていたという悲しいお話です。

麻布はかつて住んでいた場所からも近いっちゃ近かったのですが、歩いて行くには少し遠い不便な場所であまり来たことがありませんでした。こうして歩いてみるといろんなお店があって、確かに休日にぶらぶらしたら楽しそうです。今住んでいる家からは都営大江戸線を使えば一本で来ることができるので、またちょくちょく遊びに来てみたいと思います。

 

新聞を読むという習慣

仕事柄ずっと続けていることがあります。新聞を読む、という習慣です。

前任地の香川県では地元紙の四国新聞を購読していました。政治、国際、経済など、多くは共同通信の配信記事を使っていますが(これは地元紙であれば多くがそうです)地域面はやはり四国新聞がダントツの情報量です。四国新聞の記者さんたちは「香川県に関する情報量は自分たちの紙面が最多でなくてはならない」という思いが強いようで、もともとは自分たちが取材に行く予定でなかった話でも、他社メディアが行こうものなら、意地でも取材しに行きます。このように、香川県のことを知りたければ、四国新聞がダントツだったと思うのです(情報の優劣みたいなのは別、私が言っているのは「情報量」のことです)。

香川県を離れて四国新聞は解約しましたが、東京に来てからは読売新聞を購読しています。

東京に異動してきて、こちらの上司が話していました。何かその分野に詳しくなりたければ、とりあえず新聞のそれに関する面(政治なら政治面、国際なら国際面)を毎日継続してしっかり読み込むことだと。いくつもいくつも新聞を読む必要はない、とある一社でいいので、毎日読み込むのが大事なのだそうです。

新聞各社によって論調は違います。細かいところはそうかもしれませんが、事実を伝えているおおまかな部分は変わりないのです。ニュースは毎日刻々と変わりつつあり、またそのひとつひとつがつながっています。その関連性を読み解くためにも「毎日読む」というのは大切なのだと思います。

そういえば、私が新聞を読むときに実践していることがあります。赤線を引くことです。実は私の父は新聞を読むとき赤鉛筆を持って重要だと思う箇所に線を引いているんです。そうすると私の今所属する部署のトップも毎朝新聞を読むときに赤鉛筆を持っているんですよね。ただ単にだらだら読むのではなく、どこがポイントなのか頭を整理しながら読む……ということなのだと思います。私も実践しているのですが、ものによっては長すぎる記事、自分の興味関心に関連が“なさすぎる”記事もありますので、そういうものはリード[1]リードとは、見出しの次にある記事本文を簡潔にまとめた前文みたいなものです。数行のなかに本文のエッセンスが込められています。だけ読むというのも、アリではないかと思います(^^;)。

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1. リードとは、見出しの次にある記事本文を簡潔にまとめた前文みたいなものです。数行のなかに本文のエッセンスが込められています。
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