The time is gone, the song is over, thought I'd something more to say.

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ちょっと遅めの土用の丑の日

今日から8月。暦の上では来週には立秋を迎えるようですが、いえいえ、実際には今が夏真っ盛りという感じ。今日も北京の空はピーカンでとても暑いです。

職場のお掃除をしてくれる清掃員のおばちゃんと「今年の北京の夏は湿度が高すぎる」という話題になりました。確かに去年はもっとカラッとした夏だったように思います。今年、特にここ最近はジメジメした不快指数の高い日が続いています。同じ気温でも不快指数が高いと一気に過ごしづらくなっちゃうんですよねえ。

ランチは夏バテ防止に繋がるような滋養のつくものを食べよう!と思い立ち、そういえば先週は土用の丑の日だったということで、ウナギを食べに“食其家”(すき家)に行きました。

立派なウナギの蒲焼きがペラッと複数枚載っているうな丼もあったのですが、結構なお値段だったため断念。細かく切ってあって錦糸卵や温泉卵と一緒になっている丼を注文しました。ちなみに私が数十年前に留学していた頃、北京にすき家はありませんでした。吉野家はありましたけど。確か上海にはあったかなあ。うなぎにせよ、こうして日本の料理が手軽に食べられるのは便利ですね。

珍しい運転見合わせ

今日は仕事が遅番だったので昼前に出勤しようとすると地下鉄の改札口に向かう駅の入口が封鎖されていました。どうやら北京地下鉄2号線が一部の区間で運転見合わせしているようです。

封站”(駅の封鎖)してしまっていて、そもそも中に入ることさえできません。乗車しようとした人たちが困ってしまってウロウロしています。私もウロウロ。どうやら線路に入ってしまった乗客がいたようで、一部の区間で運転を取りやめているようです。

北京の地下鉄で運転見合わせってあまり聞いたことがないので珍しいと思っちゃいました。ただ日本だとテレビニュースやスマホアプリで運転見合わせしていることが伝えられますが、こちらの国ではシレッと見合わせるので急いでいる人は困ってしまったでしょうね。私はタクシーで出勤しました。こういうときにタクシー代の安い中国は助かります。

怪我の功名

昨夜、妻と娘が北京に帰ってきました。今日は自宅の居住環境を整えるべく、会社に頼んでお休みをもらいました。妻が荷解きをしている間、娘を抱っこしたりあやしたりしていたのですが、以前と比べて表情が豊かになってにこにこ……いえ、時に「ゲラゲラ」と言わんばかりに笑ってくれます。

インターネット上では娘の顔を隠すようにしていますが、お見せできないのが残念なくらいはち切れんばかりの笑顔です。帰ってきてくれてうれしいよ……父親として冥利に尽きます。

夜、妻がふと「遅くなったけど父の日のプレゼント」と言って箱を取り出しました。中を見てみるとヌメ革のキーホルダー。英語で“Thank you for being my dad”と書かれ、小さな足形がかたどってあります。娘の足形なんだそうです、これ。かわいいなあ、汚れるのがもったいなくて持ち歩けない(笑)。けどヌメ革だから、たくさん触ってあげないと味が出ませんね。

寂しく単身生活を送っていたところに家族が戻ってきて、それも小さくてかわいい娘と一緒に暮らせるなんて。当然のことなんですけど、4か月も離れ離れだったので「え、こんなかわいい子と暮らしてもいいの!?」なんて思っちゃいます。家族みんなで暮らせる幸せに気付くことができたのは怪我の功名かもしれません。

妻と娘が帰ってきた日

今日、妻と娘が北京に戻ってきました。

なのにラオスに出張していたので娘を迎える準備があまりできていません。夜に到着する飛行機なので自宅に着くのは午後10時近くになるはず……とりあえず家に着いてすぐ寝かせられるようにベビーベッドのシーツやバスタオルは洗濯しておきました。

フライトレーダー24というサイトを見れば飛行機がどのあたりを飛んでいるのかリアルタイムに見ることができます。これをちょこちょこのぞきながら空港へ向かいました。東京の羽田空港を午後4時40分に離陸する予定でしたが、いろいろあったのか午後5時30分に遅延したよう。思いのほか空港で過ごす時間が延びたので到着ロビーにあるスターバックスのコーヒーをいただきながらまったり待つことにしました。

もはや何度来たか分からない北京首都国際空港。妻子が北京に戻ってくるにあたっては私も日本から付き添うことを提案したのですが、妻は1人で大丈夫とのこと。荷物が多いのは心配でしたが、まあ、確かに娘についてはもう心配していません(笑)。まだ生後5か月だというのに飛行機に何度乗ったかな……もう6回目くらいでしょうか。飛行機も慣れたものです。

飛行機は午後8時過ぎには着陸したのですが、入国審査などいろいろあってか、出てきたのは結局午後9時半頃。お疲れの妻と、夢にまで出てきた娘。忘れられていたらどうしようとか、私が抱いて泣かれたらどうしようと思ったのですが、意外にも全くそんなことはありませんでした。視力が発達したのか、空港に着くなり周りをキョロキョロ観察していました。

移動する車内は暗かったので私の顔がよく見えてなかったと思いますが、自宅に着くと私の顔をジーッと見つめる娘。私があやすとニターッと笑ってくれてかわいい(^^)。照れているのか顔を隠す仕草をするなど、どんどん人間らしい表情が豊かになっているのを感じます。

娘が北京を離れたのが4月下旬、実に4か月の間、別々に暮らしていました。これからまた一緒じゃな~~~、よろしくの。

ギラギラな世界

今日は仕事で国貿にある「チャイナワールドホテル北京」に来ました。中国語では“北京中国大饭店”、五つ星の高級ホテルです。

仕事を終えて外に出ると高層ビルがズラッ……どれも輝いていて眩しいです。ここ国貿地区はビジネスエリアで、夜になったらギラギラ度が半端ではありません。たまに来るにはいいですが、住となったら疲れちゃう?いや、私は刺激の好きな人間なので、こういうギラギラな世界に住んでみたいなあとも思ってしまいます。

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