私と同じように北京で働いている同業他社の日本人の先輩から頼まれ事があって、ご自宅におじゃましました。細かいことは書きませんが、ご自宅のWi-Fiルーターの設定を依頼されたのです。我ながらまるで業者さん、さしずめ「出張Wi-Fiルーター110番」といったところでしょうか。

別に自分が人一倍デジタルに詳しいと思ったことはありませんが、多少「好き」なこともあって昔からパソコンを始めとするデジタル家電の初期設定や不具合があった際の対応を依頼されることが多いです。そうそう、北京の今の上司もパソコンで分からないことがあると決まって私を呼びます(^^;)。まあ、私でお役に立つなら、と思ってお助けしていますが。今日、依頼のあった先輩はいつもよくしてくれる方なので快く引き受けました。

少々手こずったこともあって2時間ほどかかってしまいましたが、無事に設定完了。するとお礼だと言って、お酒をごちそうしてくれました。冷蔵庫から取りだしたのは冷酒、年末年始に一時帰国した際に購入してきたものだそうです。先輩は辰年生まれの年男だということで、龍の名前が付く日本酒でした(が、詳しい銘柄は忘れてしまいました)。

ちょうど午後4時頃の黄昏時でしたが、ちょっと早めの晩酌タイム。貴重なお酒をいただいちゃって、私がお手伝いしに来たはずなのに、結局私が「してもらった側」になっちゃいました。