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The time is gone, the song is over, thought I'd something more to say.

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岡山帰省

岡山の実家に帰省しました。

朝、義父母宅の最寄り駅から空港リムジンバスに乗って羽田空港へ。午後0時10分の飛行機に乗って岡山に向かいました。空港での時間がギリギリだったので心配でしたが、0歳児の娘がいるということで優先的にチェックインや保安検査を優先的に受けることができ、あっという間に搭乗口まで向かうことができました。ありがたいことです。

フライトの途中で富士山がきれいに見えました。

東京羽田から岡山までは1時間半かからないくらいで到着します。手荷物受取所まで下りると、到着ロビーで両親が待っていてくれました。

空港から実家までは自動車2台で向かいました。私が運転する車には妻と娘が乗ったのですが、岡山市街まで出てくると懐かしくなっちゃって、あれこれ寄り道しちゃいました。あれが天満屋、あれが中国銀行の本店。ここが高校時代によく利用した近道……なんて妻に説明しながら(^^)。実家に着くと両親から「同時に空港を出発したはずなのに、どうして到着時間がこんなに違うの」と聞かれましたが、これが原因です。

イオンレイクタウン

今日は埼玉県越谷市にある「イオンレイクタウン」に行きました。

以前に一度来たことがありますが、いやはや、巨大なショッピングモールです。伝えられるところによると日本で最も大きいモールなんだとか。立体駐車場だけでも何棟あったか知れません。入庫時にどこに停めたかきちんと覚えておかないと、車を探すだけで半日かかってしまいそう。

日曜日だけあって人混みもすごかったです。みんな考えることは同じですね(^^;)。今日は気温がずいぶん下がって寒かったので、イオンモールのような場所がピッタリです。

しかしイオンってのはすごいですね。何でも揃っていて、1日ここで過ごせちゃいます。棟が違うとはいえ、スーパーがイオンスタイルとマルエツと共存しているのも印象的です。さながら現代版の商店街といったところでしょうか。

いろいろ買い物をし、大量の食料品まで買って帰りました。電車だったら大変だったかと思いますが、義父に軽自動車を借りて行っていたので楽ちんでした。イオンみたいなところで買い物をするなら車があったほうが便利ですね。中国では何を買うにもインターネットで注文して配達させるところですが、私は少々手間でもこうして実店舗で買い物をするほうが楽しいです。

厄払い

栃木県佐野市にある「佐野厄除け大師」に行ってきました。今年が本厄の妻の厄払いをしてもらうためです。当初、妻は埼玉県内の義実家から電車で行こうと考えていたようですが、調べてみると片道2時間超え。これを寒空の下、0歳児を連れて行くのはちょっと無謀ではないかということで、義父にお願いして軽自動車をお借りしました。

でも結果的に良かったです。車なら片道1時間程度で着きましたし、何よりベビーカーやミルク、オムツといった娘グッズも車に積んでしまえば楽ちん。娘も(何なら妻も)車の中でお昼寝してくれたので助かりました。行きも帰りも私が運転しましたが、車の運転は好きなので苦になりません。天気が良かったので、高速道路を運転していると気持ちよかったです。

佐野厄除け大師は関東の三大師の1つだそうです。年末年始に流れる「ゴーン」というCMが有名ですよね。聞いたことはあったものの、西日本で育った私は初めて訪れました。毎年正月には初詣の参拝客で賑わうそうです。年明けから1か月が経ちましたが、結構な参拝客がいました。我々と同じくらいの年齢かな?と思わしき女性がたくさんいたので、同じく厄払いに来たのかもしれません。

付き添いも一緒に本堂に入れるようですが、娘が途中で泣き出したら困るので私は娘と外で待つことにしました。結構な人数がいて、厄払いは何十人もの人が集団で祈願を受ける形でした。

集団祈願とは言え、受付してから祈願が終わるまで1時間くらいは待ったかもしれません。

でも天気が良くて日差しもポカポカ、気持ちが良かったので苦ではありませんでした。お寺の境内にはチョコバナナやじゃがバターといった屋台が並んでいて、まだ初詣の雰囲気を残していました。こういう屋台って少々高めのお値段ですが、なぜかおいしそうで食べたくなっちゃうんですよね。食べませんでしたけど。

その代わりと言ってはなんですが、佐野厄除け大師のすぐ外にまんじゅう屋があり、おいしそうないちご大福が売っていたのでいただきました。さすがいちごの名産地、栃木県。とっても甘くておいしかったです。私は普段甘いものを食べないのですが、大福ってたまに食べたくなります。

厄払いが済んだ後は千葉県まで足を伸ばし、柏市に住む弟夫婦の自宅を訪ねました。おいしいコーヒーとケーキをいただき、まさに「口福」。弟の家では猫ちゃんを3匹飼っているのですが、娘は初めて生きた猫を間に当たりにして興味津々でした。明らかに「人間ではない別の生き物」と認識していたようで、猫に向かって「ワーワー」叫んでいました。猫ちゃんはちょっとビックリしちゃったかな(^^;)。悪いことをしてしまいました。

会社詣で

今日は一日、会社詣で。

中国の手土産を持って「いつもご支援くださり、ありがとうございます」と関係する部署をひたすらめぐる日です。北京のオフィスはみんな顔見知りの小さな職場なので、久しぶりに東京本部を訪れると落ち着きません。知らない人がたくさんいて、何だか借りてきた猫のような気分です。

社内をウロウロしていたら仲の良い同期にバッタリ出会い、せっかくだからと夕方から一杯(では済まなかったですけど)やっちゃいました。聞くと同期は夜には別の約束があるということで、じゃあ数時間だけ飲もう*1という魂胆です。

銀座ライオンに飲みに来ました。

この同期、会社に入ってすぐの新人時代からの仲です。私が四国の香川に勤め、彼は瀬戸内海を挟んで対岸の岡山に勤めていました。岡山は私の地元なのでしょっちゅう帰っていましたし、帰るたびに彼に連絡をとって飲んだなあ。朝までコースも珍しくありませんでした。

実は今回、日本に一時帰国することは彼に伝えていませんでした。と言うのが、彼に連絡すると必ず飲む約束になるし、そうなるときっと朝までコースになるからです。今回の日本滞在はスケジュールをパツパツに入れていたため、難しいかなあ……と思い、あえて連絡しませんでした。そうしたら社内でバッタリ会っちゃうでしょ?怒られちゃいましたよ、なんで連絡しないんだって(^^)。

おけつが決まっているとダラダラ飲まないからいいですね。彼との飲みにしてはずいぶん「健全」な飲み会でした。急な誘いにもつきあってくれる同期がいてくれて、ありがたいです。

References
*1いや、普通の人は数時間飲めれば十分なはずなんですけど(^^;)。

やはり失敗した採血

日本に帰国して2日目、今日は妻と人間ドックを受けに行きました。私の会社では海外の駐在員に対して1年に1回の人間ドックを課しています。今回の日本の一時帰国も人間ドックが一番の目的というわけです。去年は私1人だけ受けましたが、今回は妻も一緒に受けました。

前日の食事は12時間以上前に済ませる必要があり、当日はもちろん絶食。水さえも人間ドック開始の2時間前から飲んではいけません。せっかく日本に帰ってきておいしいものをたくさん食べたいのに、この制限は酷です。

通勤ラッシュの満員電車に揺られて人間ドックの会場がある渋谷に出て来ました。

で、今回も困ったのが採血。

なぜ今回「も」なのかというと、前回も同様に採血で困ったからです。私の腕は血管が見つけにくいようで、よく看護師さんを困らせます。最終的には無事採血できることがほとんどなのですが、前回ここで人間ドックを受けた際には血管を見つけられず、針を腕に刺したまま血管を探してグリグリされたのです。そりゃあ、もう恐ろしいったらなんの。それでも血管は見つけられず、採血できないまま針を抜き、改めて右腕に刺すことになりました。しかし一発では血管を見つけられず、再び針を刺したままグリグリされる羽目になったのです。

そんな嫌な記憶を思い出しながら採血に臨むと、あら?この看護師さん……前回と同じじゃないかしら……あんな恐ろしい経験をしたのだから忘れやしません。で、果たして血管を見つけられませんでした。右腕に針を刺すも血が出てこないのです。針を深く刺したり、浅く刺したり……で、やはりダメ。一度抜くことになっちゃいました。

結局、手の甲から採血することになりました。思わず「ここ痛いんじゃないですか」と聞いちゃいました。だって手の甲なんて刺されたことがないんだもの。当の看護師さんは「手首から先はどうしても痛みを感じやすいですね」とケロッと答えます。確かに少しチクッとしましたが、何とか採血をすることができました。

正直、採血については中国の病院のほうがうまい看護師さんが多いように思います。だって人口が倍なんだもの、針を刺している回数だって桁違いでしょう。確かに私の腕を見て迷われることが多いですが、最終的にちゃーんと血管を見つけて一発で血が出てきます。いやあ、これだけのためにもうここで人間ドックを受けたくなくなります。勘弁してほしいですよ、本当。

肝心の人間ドックの結果は、一部に異常が認められたものの基本的に経過観察になりました。もう少し痩せなきゃなあ。

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