The time is gone, the song is over, thought I'd something more to say.

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北京の春霞

今日の北京は空が霞んでいました。

春霞というと聞こえは良いですが、おそらく黄砂やPM2.5じゃないかしら。中国の中央気象台が3月10日20時から11日20時まで全国的に砂嵐(“沙尘暴”)が観測されるという予報を出していました。

遠くのビルが霞んで見えます。上海から出張に来ていた同僚、これを見て「典型的な北京の空」とつぶやいていました。ちょっと前までは気持ちの良い青空が続いていたですけどね(^^;)。

北京の青空

今日の北京は空気が澄んでいて、とても気持ち良かったです。

湿度が低くカラッとしている上、気温もそこまで高くありません。週末は空気があまり良くなかったので、こうして青空が見えるだけで何だか清々しい気持ちになります。

中国、特に北京は大気汚染で空気が汚れることがままあります。顕著なのは石炭を多用する冬ですけど、夏でも黄砂の影響で空が真っ白になることがあります。でも近年は大分マシになったかなあ。私が十数年前に留学していた頃はもっとひどかったです。日本に観光に来た中国人が空気清浄機を買って帰えるなんて話、当時はよくニュースでやっていました。

大気汚染で曇った北京(2010年10月撮影)

空気の悪いときは写真みたいに数百メートル先さえ見えづらくなります。あと異臭もするんですよね。中国人の友人から「あれは石炭のにおいだ」なんて言われましたが、どう嗅いでも石炭とは思えない化学物質のようなにおいを感じたこともありました。この頃を思い出すと、北京の空気が相当改善したのは間違いないと思います。

お昼は職場近くにある「江南菜」の食堂に行きました。バイキングのようにたくさんの料理が並べられ、お皿1枚に食べたいものをよそうシステムです。最後にレジで皿を秤の上に置けば、重さに応じて会計してくれます。

「江南菜」は江南地方の料理という意味。江南地方というのは長江の下流一帯を指し、上海、蘇州、杭州あたりですね。あのあたりは料理の味付けがあっさりしていて、日本人にも食べやすいものが多いように思います。

いろんな料理を食べようと種類多くよそったらまとまりのない見た目になってしまいました。白米とスープは自由に食べられます。ちなみに白米以外だとマントウなんかもありました。これだけ食べて31元(約700円)。ちょっと取り過ぎた感があるので、本当ならもう少し安いかもしれません。円安や海外の物価高の影響で日本人が海外で食事をしようとすると高くて大変だと言いますが、中国は食事に関しては安いので助かります。

40度超は時間の問題?

今日は昼に人と食事をする約束があったので外に出たのですが、いやあ~暑い。

スマートフォンの天気予報アプリに表示された気温を見ると38度でした。北京は日本ほど湿気はないのでカラッとしていて、不快指数はそこまで高くありません。ただ日差しに出ると肌がジリジリ焼けている感じが分かります。

まさに1年前の去年6月、北京は40度超を記録して大騒ぎになりましたが、これじゃあ今年も40度は時間の問題かも。

 

人海戦術で雪かき

先日北京に降った雪はまだ溶けず道端に残っています。

北京はここ最近最高気温でもずっと氷点下なので溶けないのかな。一方で溶けかかった雪が今度は氷状に固まるなどして、これがアイスバーンになって危ないです。慎重に歩かないと滑ってこけそうになります。

私の職場があるエリアでは雪かきをする人たちが寒空の下でせっせと働いてくれています。粒々したようなものがまかれていたけど、あれは融雪剤かな。この人たちのおかげで歩道部分は安心して歩くことが出来ます。

ところで、突然降って湧いたように雪かきをする人たちが登場してくれたわけですが、皆さんは一体……誰?服務局で働く職員さんたちかしら?だとしたら、普段はいつもどこにいらっしゃるんだろう。中国ってこういう人海戦術みたいなのことが得意ですが、その人たちはどこから来て、普段は何をしている人たちなんだろうといつも気になります。

北京に雪が積もりました

北京に雪が積もりました。昨夜の時点で雪が降っていることには気付いていたのですが、まさか積もるとは~。なんだか12月っぽくていいですね。ここ最近の北京は最高気温も氷点下になるくらい寒い日が続いていますが、内陸にあって乾燥しているので雪が降るのは珍しいのです。去年の北京冬季オリンピックでは雪が余りに少なすぎたのでスキー会場に人工雪をせっせと降らせたといいます。

出勤していると珍しさから写真を撮っている人とたくさんすれ違いました。写真奥の「いかにも社会主義国様式」のマンションが相まって、何だかロシアみたい。一方、降雪で北京市内の鉄道や空の便には影響が出たようです。雪に慣れていないと少しの積雪でも混乱しちゃいますね。

ちなみに世界で降雪量が多い場所ってどこか知っています?私はカナダやアメリカのアラスカかな?なんて勝手に考えていたのですが、世界の豪雪都市ランキングを見ると1位が青森市、2位が札幌市、3位が富山市と、トップ3は日本が占めているんだとか。へええ~知らなかった。4位になってカナダのセイント・ジョーンズがやっとランクインするらしい。良質な雪を求めて世界のスキーヤーたちが日本に来るのも、何だかうなずけます。

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